『青龍ノ書』

〜神子と騎士の歩み〜

編纂:東宮寺家|閲覧等級:神子・騎士 限定

【目次】

序章|青き龍の祝福

『蒼龍に舞を捧げし巫女』

第一章|制度の確立と絆の始まり

『神子制度の成立と各家の役割』(1000年前)

『神子暴走事件と騎士制度の制定』(800年前)

『北家における黒羽制度と“人格の抹消”』(600年前)

第二章|土蜘蛛の影と四家の同盟

『土蜘蛛の初出と四家初の合同戦線』(550年前)

『南家の“智”への傾倒と制度化』(400年前)

『神子と騎士の感情戒律(西家・闇落ち事件)』(200年前)

第三章|封印された記録より

『神子すり替え事件《偽器の記》』

『神子脱走事件《追憶の章》』

『神子、遊郭堕ち《悲器の章》』

『騎士に家庭があった記録《破戒の誓い》』

『神子・騎士の咎人落ち事例《契約の闇》』