完璧沈着・クールな群青と、寡黙インテリ・ドSな龍玄。
そんな彼らが、“大切な彼女”が他の男と笑ってるのを見た瞬間……
理性崩壊寸前の、嫉妬フルスロットルな2人をどうぞ。
― 事件:蒼子が白銀と仲良くしてた件 ―
白銀「ほら蒼ちゃん、ここにクレープあるで!うまいで?」
蒼子「えっ食べたーい!白銀くん優しいー!」
(にこにこ笑顔で、クレープを一緒に食べる蒼子)
遠くから見ていた群青――目を細める。
「……甘いものが、そんなに好きだったのか」
(ひとこと。けど、空気が2度下がるレベルの冷気)
蒼子「あっ、群青~!こっちおいでよ~!」
(歩いてきた群青。無言で蒼子の手をとって、ぐいっ)
蒼子「え? えっ? 群青……?」
群青「……お前の笑顔は、俺の前だけで見せろ」
蒼子「え……っ!?な、なに言って――」
(抱き寄せる)
群青「……俺は、独占欲がないと思っていた。
でも、お前が他の男に笑うのを見て……殺意が湧いた」