青龍神社の近くにできた、自然光がたっぷり差し込むカフェ。
完全予約制で、完全個室。巫女たちのために特別に用意された席で、今、女子会が始まる――!
「はいはーい! 世界を救ったヒロインたちが集う、女子会の時間がやってまいりましたー!」
「今日はもう、騎士たちの話で盛り上がっちゃおー!」
「は? なんであたしがそんな話しなきゃいけないのよ」
(※でもスイーツ食べながら顔が緩んでる)
蒼子「ねーねー朱音ちゃん、橙夜とはどこ行ったの?」
朱音「なっ……べ、別に特別なとこなんか……」
真白「展望台で手ぇ繋いでたって、白銀が言うてたで?」
朱音「しぬ!!!!!」(顔真っ赤)
黒羽「ふふ、青春……だね」
蒼子「真白ちゃんはー? 白銀くんとさ、いい感じでしょ?」
真白「な、なに言うてんねん蒼子……!」