地獄の式典!

――場所は四神格門

四神の巫女と騎士が正式に“神の代理”として認定される超重要儀式。

式中は“神聖なる厳粛”が絶対ルール。ふざけたら神罰モノ。

でも。

恋する若者に「我慢しろ」って、それが一番ムリなんよな?

さあ、愛と任務のせめぎ合い、開幕!


【群青 × 蒼子】

※基本:沈着冷静 × 全力でイチャつきたい元気娘

(神殿の壇上。整列する四神)

蒼子(小声)「ねぇ群青~……あたし、緊張で手震えてるんだけど……」

群青「話すな。声が響く」

蒼子「じゃあ、こっそり手、繋いでくれたら黙る……!」

群青「……それは、式の規律に反する」

(けれど……ほんの一瞬、蒼子の指先に自分の指を触れさせる)

蒼子(目を潤ませて)「……ずるい、そういうの……」

群青「……耐えろ。終わったら、いくらでも甘えていい」

(目は前を向きながら、言葉はしっかり甘い)