〜任務じゃない、でも見逃せない〜

■蒼龍ペア

放課後、帰り道。神社の裏で感じた“気配”

蒼子「あれ……なんか空気、変じゃない……?」

群青「……隠れてろ。俺が見る」

ふだんは「任務に該当しない」レベルの異変。

でも群青は、蒼子の“感じた”という直感を信じて動く。

古びた祠の影にうごめく影──

「……咎人の卵か」

すぐに対応して、蒼子を守り抜いた群青は、

「……さすが、ぐんじょ」

そう囁かれて、少しだけ耳が赤くなる。


■白虎ペア

商店街での買い食い中に、突然の叫び声!

白銀「おう、焼きそばパン半分こな!」

真白「……わ、わかった」